素材と色 Melange
肌にあたる内側をシルク100%、外側をコットン100%の糸で編みあげた「素材と色 Melange」。Melange(メランジ)は、フランス語で「混ぜる、混合する」という意味の言葉です。内側のシルクは、絹糸を贅沢に使ったパイル編み。足裏の汗や湿気を吸収し、さらりとした履き心地を保ちます。
内側と外側の異なる素材を一枚の生地として編みあげた二層構造のため、重ねた生地のようにずれることがなく、ほどよい厚みで一年を通して履いていただけます。
内側のシルクには「紬糸」を使用しているため、一般的なシルクのつるりとした質感というより、少し麻にも似たさらりとした肌ざわり。夏は一枚で心地よく、春・秋・冬には五本指「足の肌着」の上から重ねて履くのもおすすめです。
シルクとコットン、それぞれの色が重なることで、
単色にはないやわらかな杢調の表情が生まれます。
内側 100% シルク
外側 100% コットン
裏糸(伸縮糸) ポリエステルポリウレタン
M 23–25cm ミドル丈
税抜 2,800円
*これまで「素材と色 Melange」として展開していたシリーズは、
今季より「素材と色 Basic」へ統合いたしました。
こちらのカラーについては、引き続き Melange としてご紹介しております。
→ 素材と色 Basicはこちら
*できる限り、実際の色みをお伝えできるよう努力しておりますが、お使いのモニターやPC環境によっても色の見え方が異なりますので、ご了承くださいませ。